週報

2020年11月1日主日礼拝週報

2020年11月1日(No.34)
主 日 礼 拝 「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。」(ガラテヤの信徒への手紙2章20  
《聖霊降臨節》  

 

前  奏

招きの言葉   詩編46編10節(4)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇51編1~11節    55頁

祈    り 

聖  書    イザヤ書44章6~17節    1133頁

マタイによる福音書23章25~36節  46頁

讃 美 歌    160

説  教  「神の言葉を殺す罪」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌  18

聖  餐   

讃 美 歌    81

信仰告白  使徒信条

献    金  

祈    り

主の祈り  

頌    栄   88

祝  福            

後    奏     

報   告

 ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定  ――――――――――――――――――――――――――――

教会学校礼拝 9時30分~10時10分(於:礼拝堂、母子室)

定例長老会    正午より

夕礼拝 18時より

牧師教誨奉仕(於:長野刑務所)4日(水)14時~15時

祈祷会 5日(木)ルカによる福音書1章46~56節の学び

会堂清掃 7日(土)

次週主日の予告

◇主日礼拝 2020年11月8日(日)午前10時20分より

聖  書:創世記13章1~18節、マタイによる福音書3章7~12節

説  教:「悔い改めにふさわしい実」横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編105編1~11節 讃美歌:83-1、227,394,88

教会学校礼拝 9時30分~10時10分(於:礼拝堂・母子室)

婦人会主催聖書を学ぶ会・例会 礼拝後

夕礼拝 18時

◎次々週の讃美歌:4,500、403,26

先週の集会出席者数

男  女 子 計            男   女   計

主日礼拝6 16  0 22   教会学校  0   0   0

祈 祷 会 2   2 0   4    夕 礼 拝  0   0  0

お知らせ

*11月15日礼拝後にミニ・バザーを行ないます。今回は外部の方を招かずに行ないます。ご家庭にあるものや手作り品などを献品していただけると幸いです。献品される方は集会室の所定の場所に献品をおいてくださり、献品内容・希望価格などを所定の用紙にお書きください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*新型コロナウイルス感染症対策のために手の消毒やマスク着用にご協力ください。

☆御言葉の恵み☆

私たち人間は本来、神様との愛の交わりの中で、神様に従って生きる者として創造された。しかし、私たち人間はその創造の目的から逸れた「的外れ」な生き方をしてしまう。この「的外れな思い・生き方」が罪である。神様はご自身の選びの民に神様の愛の中で生きる道を示された。それが律法である。しかし、神様の恵みを受けたにもかかわらず、民は神様との契約を破ってしまう。人間は根本的なところで不誠実なものを持っている。しかし、神様は私たちを見捨てず「新しい契約」を私たちのために用意してくださった。その契約の根拠となるのは「わたしは彼らの悪を赦し、再び彼らの罪に心を留めることはない。」と言われた神様による「罪の赦し」である。

その「罪の赦し」は主イエス・キリストの十字架の血によって締結された。神様はキリストによって世をご自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、ご自身との和解へと私たちを招いて下さっておられる。

洗礼によって私たちは罪の赦しが与えられ、聖霊に導かれて、罪赦された「新しい存在」として生きる。神様によって罪赦された自分自身を見出すとき、私たちは自分を赦し、隣人を赦し、神様の恵みの中で共に生きる者となるのである。

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