週報

2020年7月19日主日礼拝週報

2020年7月19日(No.16)
主 日 礼 拝 「生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。」(ガラテヤの信徒への手紙2章20  
《聖霊降臨節》  

 

前  奏

招きの言葉   使徒言行録1章8節(52)

頌  栄    4

詩編交読  詩篇96編7~13節     106頁

祈    り 

聖  書   ミカ書7章14~20節 1458頁

ヨハネによる福音書5章19~25節  172頁

讃 美 歌    211

説  教  「死から命へと」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌  531

信仰告白  使徒信条

献    金  

祈    り

主の祈り  

頌    栄   26

祝  福            

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝 9時30分~10時10分(於:礼拝堂、母子室)

伝道委員会   礼拝後

北信分区分区委員会(於:信州教会)15時より

夕礼拝 18時より

北信分区牧師会 20日(月)10時~12時 於:長野教会

祈祷会  23日(木)マルコによる福音書14章32~42節の学びと祈り

会堂清掃 25日(土)

次週主日の予告

◇聖霊降臨節主日礼拝 2020年7月26日(日)午前10時20分より

聖  書:エフェソの信徒への手紙4章25~32節(使徒信条講解)

説  教:「私たちの保証」横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編54編3~9節

讃美歌:24、417、521、28

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

夕礼拝 18時

◎次々週の讃美歌:25、492、18、81,28

先週の集会出席者数

男    女 子   計           男     女  計

主日礼拝 5  15 0 20   教会学校  0   0   0

祈 祷 会 2      3  0    5    夕 礼 拝  2   0  2

お知らせ

*徳武邦雄兄は14日に退院され、自宅で療養されています。引き続きお祈り下さい。

*東京都におけるコロナウイルス感染拡大に伴い、東京神学大学の夏期伝道実習生派遣が取りやめになりました。長野教会も8月より川上敏雄神学生を受け入れる予定でした。これからの伝道者養成に励まれている東京神学大学のためにお祈りください。

*夏の恵みに感謝して夏期献金をお献げください。

*台風や豪雨などの被災者・被災教会のために祈りを合わせましょう。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*新型コロナウイルス感染症対策のために手の消毒やマスク着用にご協力ください。

☆御言葉の恵み☆

主イエス・キリストのところにヘロデ王の役人がやってきた。彼の息子が重病で死にかかっていた。手を尽くしたが息子の病状は悪化して言った。いてもたってもいられない思いで彼はカファルナウムからカナにいる主イエスのところにやってくる。彼は主イエスに「息子が死なないうちにおいでください」と願った。

しかし主イエスは彼に「あなたがたは、しるしや不思議な業を見なければ決して信じない」と言われた。おそらくこの父親には主イエスの言葉を受け止める余裕などなかったであろう。願い続ける父親に対して主イエスは「帰りなさい。あなたの息子は生きる」と語られた。「生きる」とは肉体的な生命の持続だけを意味していない。「永遠の命」や「神の国」と同義語であると言って良い「救い」を意味する言葉である。

主イエスが「あなたの息子は生きる」と言われた時、カファルナウムにいる「息子」の熱が下がり、病は癒された。この父親は「信じる」ということがどういうことであるかを知った。「信じる」とは主イエスの御言葉に全幅の信頼をおいて「帰る」(目的地に向かう)ことである。私たちもこの父親と同じ存在である。礼拝の場で聖書を通して神様の御言葉を受けた私たちはその御言葉に信頼して、ここから歩み出す。神様が備えてくださる永遠の命に向かって歩んでいく。その歩みの中で神様は御言葉が真実であることを示してくださる。御言葉を聴いて信じて、共に歩んでいきたい。

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