週報

2020年2月2日主日礼拝週報

2020年2月2日(No.44)
主 日 礼 拝 「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられる

場です」(エフェソの信徒への手紙1章23節)

 
《降誕節主日礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉       コリントの信徒への手紙2・5章17節(26)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇48編9~15節       52頁

祈    り

聖  書   列王記上8章22~30節       541頁

ヨハネによる福音書2章13~25節  166頁

讃 美 歌     431

説  教  「神の家を立てるのは」横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌  402

聖  餐

讃 美 歌    180

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄   88

祝  福            

後    奏     

報   告

※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校 9時30分~10時10分(於:礼拝堂・母子室)

定例長老会   礼拝後

夕礼拝  18時より

故丸山政利兄記念礼拝(於:花岡平霊園)3日(月)11時より

牧師教誨奉仕(於:長野刑務所)3日(月)17時より

世界祈祷日打合会 4日(火)13時30分より

牧師出張:信州中野教会祈祷会5日(水)13時30分より

祈祷会 6日(木)マルコによる福音書9章42~50節の学びと祈り

北信分区婦人部三役会 7日(金)11時より

次週主日の予告

◇主日礼拝     2020年2月9日(日)午前10時20分より

聖  書:ヨハネによる福音書8章21~30節

説  教:「あなたは、どなた」 森田 光博先生(隠退教師)

交読詩編:詩編125編1~5節

讃美歌:83-1、287、474、26

教会学校(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

会堂清掃 礼拝後有志で行います。

夕礼拝 18時

◎次々週の讃美歌:51、358、300、29

先週の集会出席者数

男   女 子    計              男   女   計

主日礼拝8 23  2 30  教会学校  0   2 2

祈 祷 会 2  4 0  6  夕 礼 拝  1  2  3

お知らせ

*教会通信「ぶどうの木」第20号が発行されました。お読みください。

*台風19号の被災者・被災教会のために祈りを合わせましょう。支援募金にご協力ください。受付の募金箱にお入れください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

☆先週の説教から☆

「ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け」という告白は、私たちの信仰の根幹をなすものである。ローマの総督ポンテオ・ピラトは、主イエスに何の罪も見出せなかった。しかし、彼は主イエスを鞭打ち、兵士たちに虐待させ、裁判の席に引き出し、そして最終的に十字架刑にする判決を出すのである。ピラトは何度も主イエスを釈放しようとした。しかし主イエスを訴えたユダヤ人(大祭司、祭司長たち)はピラトの説得に応じることはなかった。彼らは主イエスを「律法に違反した」としていたからである。しかし、神との契約である律法に違反したのであれば、自分たちで裁くべきであるが、彼らはあえて自分たちの手を汚すことをせず、ローマ帝国の権力を利用したのである。ユダヤ人の心の中にある醜さは、「キリストを自分の主として受け入れない」という醜さである。私たちもこのユダヤ人指導者たちと同じ「醜さ」を持っている。自分を否定されることを好まず、神様の前に自分を立たせようとしない。「自己正当化」、「自己保身」を繰り返して生きている。そして救い主の力を借りずに自分の力で自分の思うように生きようとする。それが私たちの姿ではないだろうか。主イエス・キリストはそのような私たちの醜さを受け止められる。私たちの情けなさををも受け止めてくださる。主イエス・キリストの苦しみは人間の罪を贖うためのものであるが、それは私たち人間がもたらしたのではなく、神様の大きな愛によってもたらされたものである。神様は異邦人の為政者をも用いて救いを実現される。

 

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