| 2026年3月1日(No.48) | |||
| 主 日 礼 拝 |
「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」(ルカによる福音書12章32節) |
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| 《受難節主日礼拝》 | |||
| 前 奏
招きの言葉 イザヤ書55章6、7b節(31) 頌 栄 25 詩編交読 詩編18編1~7節 18頁 祈 祷 聖 書 イザヤ書51章12~⒕節 1147頁(旧) コリントの信徒への手紙二・7章5~10節 332頁(新) 讃 美 歌 208 説 教 「神の御心に敵った悲しみ」 横井 伸夫牧師 祈 祷 讃 美 歌 532 聖 餐 讃 美 歌 81 信仰告白 使徒信条 献 金 祈 祷 主の祈り 頌 栄 88 祝 福 後 奏 報 告 |
讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。
今週の予定
◇教会学校礼拝 9時30分~10時30分
◇定例長老会 礼拝後
◇夕礼拝 18時より
◇牧師出張:東海教区常置委員会(於:愛宕町教会)2日(月)~3日(火)
◇牧師教誨奉仕(於:長野刑務所)4日(水)
◇祈祷会 5日(木)創世記44章18~45章15節の学びと祈り
◇世界祈祷日(於:長野福音教会)6日(金)13時より
◇会堂清掃3月8日(日)有志による清掃
次週主日の予告
◇受難節主日礼拝 2026年3月8日(日)午前10時20分
聖 書:テサロニケの信徒への手紙一 第1章1-10節
説 教:「主に倣う者として」
柳田 洋夫先生(聖学院大学教務教師)
交読詩編:詩編31編8~⒕節
讃美歌:83、55、402、88
◇教会学校礼拝 午前9時30分~10時15分
◇伝道委員会 礼拝後
◇夕礼拝18時より
◎次次週の讃美歌:26、18、527、29
先週の集会出席者
男 女 子 計 主日礼拝5 15 0 20 教 会 学 校子ども0 大人4 計4 夕 礼 拝 3 1 0 4 祈 祷 会 男 1 女2 計3
献金受領感謝(敬称略):(誕生日)小野 雅思(感謝)中島 志乃
お知らせ
*受難週(レント)を迎えました。キリストの十字架の御苦しみを思いつつ、悔い改めつつ歩みましょう。尚、イースターは4月5日(日)です。
*次週横井牧師は、坂城栄光教会の主日礼拝・役員会奉仕のために出張します。そのため、当教会の礼拝は、「あしの会」の派遣として聖学院大学教務教師の柳田洋夫先生にご奉仕していただきます。両教会の礼拝が祝福に満ちたものとなるようにお祈りください。尚、坂城栄光教会は4月より篠ノ井教会との兼務牧会体制となります。合わせてお祈りください。
*能登半島地震の被災教会及び被災地の復興を祈りつつ、能登半島地震救援募金にご協力をお願いいたします。
*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のために祈りましょう
聖霊の働きをおぼえて
東海教区信徒修養会でこんな話を聞いた。「海辺の松が傾いて生えている。それは人間の力によって傾けられたのではない。風が吹き続けて徐々に傾いていったのだ」と。信仰生活もこれと似ている。聖霊は目には見えない。しかし、私たちは聖霊が働いていることを見出すことができる。「信仰生活」とは「聖霊の働きを発見すること」である。教会に人が集まって神様を礼拝しているのも、一人の人が信仰を告白し、洗礼を受けるのも、共に聖餐に与り、私たちのために十字架で命を捨てられたキリストを見出すのもすべてが聖霊の働きである。この聖霊が働く時、私たちは自分が罪の赦しに与っていることを知らされる。こんな罪深く、弱く、失敗だらけの私を神様はキリストによって赦してくださっている。このことを知らされた時、私たちは慰められ、また大きな喜びに満たされる。神様の恵みの御業は、計り知れないほど大きい。その慰めと喜びを与えられた時、私たちは隣人を赦すことができ、また隣人と広い心で隣人と和解することができるのである。


