| 2026年2月15日(No.46) | |||
| 主 日 礼 拝 |
「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」(ルカによる福音書12章32節) |
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| 《降誕節主日礼拝》 | |||
司式 横井 伸夫 奏楽 服部 知子
| 前 奏
招きの言葉 ヨハネの黙示録21章5節(25) 頌 栄 26 詩編交読 詩編125編1~5節 143頁 祈 祷 聖 書 エゼキエル書34章24~28節 1353頁(旧) コリントの信徒への手紙二・6章14~7章1節 332頁(新) 讃 美 歌 7 説 教 「生ける神の神殿」 横井 伸夫牧師 祈 祷 讃 美 歌 355 信仰告白 使徒信条 献 金 祈 祷 主の祈り 頌 栄 29 祝 福 後 奏 報 告 |
讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。
今週の予定
◇教会学校礼拝 9時30分~10時30分
◇花岡平キリスト教墓地運営協議会 15時より
◇夕礼拝 18時より
◇牧師出張:東海教区信徒修養会・伝道部委員会(沼津教会)16日~18日
◇祈祷会 19日(木)創世記39章1~23節の学びと祈り
◇旭キリスト教学院理事会 19日(木)14時~16時
◆会堂提供:フランス語講座 20日(金)16時~17時30分
◇会堂清掃21日(土)中村恵実子、仲田真平、仲田草苑子
次週主日の予告
◇受難節主日礼拝 2026年2月22日(日)午前10時20分
聖 書:詩編119編25-32、
コリントの信徒への手紙二・7章2~4節
説 教:「喜びに満たされて」
横井 伸夫牧師
交読詩編:詩編91編1~13節
讃美歌:28、294、90、24
◇教会学校礼拝 午前9時30分~10時15分
◇夕礼拝18時より
◎次次週の讃美歌:25、208、532、81、88
先週の集会出席者
男 女 子 計 主日礼拝5 15 0 20 教 会 学 校子ども0 大人0 計0
夕 礼 拝 2 0 0 2 祈 祷 会 男1女2計3
お知らせ
*次週より受難週を迎えます。キリストの十字架の御苦しみを思いつつ、悔い改めつつ歩みましょう。尚、イースターは4月5日(日)です。
*能登半島地震の被災教会及び被災地の復興を祈りつつ、能登半島地震救援募金にご協力をお願いいたします。
*12日木曜日の信徒の友の「この教会のために」の欄に長野教会が掲載されました。全国の教会が長野教会を祈りにおぼえてくださいました。感謝いたします。
*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のために祈りましょう
自由に生きる
キリストの十字架は私たちを自由にしてくださいました。キリストの十字架そのものが「自由」の業です。キリストがわが身を顧みず、十字架でご自身の命を捨てられたのは、私たちを自由にするためでした。主イエス・キリストの犠牲なしに私たちに自由はなかったのです。人間は誰でも生まれながら罪に支配されており、そこに自由はありません。今流行りの言葉で言えば「自分ファースト」に生きようとする性質を私たちの誰もが持っているのです。「罪」とは神様から離れ、神様に反逆し、神様を失った状態のことを言います。その結果神様でないものに支配され、不安に陥り、争いを繰り返しています。それが聖書の語る人間の姿です。神様から離れた生活は自由に見えて、実は本当の自由のない、不安や恐怖の生活であり、生きる意味を見出せない虚しい人生です。しかしキリストは罪に捕われている私たちを自由にしてくださいました。私たちのために十字架にかかり、血を流し、苦しみを負い、ご自身の命を犠牲にして、私たちの罪の責めを負い、それによって私たちを罪から自由にしてくださいました。律法やこの世の様々な諸力から私たちを解放してくださいました。それがキリストによる自由です。私たちの自由はキリストに根拠を持っています。私たち自身にではありません。主イエス・キリストに根拠があって私たちは救われ、自由にされたのです。私たちは神様のことを「アッバ、父よ」とよぶことが出来、神様に礼拝をささげる。そこに真実の自由があります。私たちは聖霊に導かれて神の子供とされる自由に向かって歩み出したのです


