| 2026年2月1日(No.44) | |||
| 主 日 礼 拝 |
「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」(ルカによる福音書12章32節) |
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| 《降誕節主日礼拝》 | |||
| 前 奏
招きの言葉 創世記1章1~3節(23) 頌 栄 25 詩編交読 詩編126編1~6節 143頁 祈 祷 聖 書 イザヤ書49章8~13節 1143頁(旧) コリントの信徒への手紙二・6章1~13節 331頁(新) 讃 美 歌 464 説 教 「今や恵みの時」 横井 伸夫牧師 祈 祷 讃 美 歌 392 聖 餐 讃 美 歌 81 信仰告白 使徒信条 献 金 祈 祷 主の祈り 頌 栄 88 祝 福 後 奏 報 告 |
讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。
今週の予定
◇教会学校礼拝 9時30分~10時30分
◇定例長老会 礼拝後
◇夕礼拝 18時より
◇牧師教誨奉仕(於:長野刑務所) 4日(水)13時~14時30分
◇牧師出張:4日(水)17時より 坂城栄光教会臨時役員会
◇祈祷会 5日(木)創世記33章1~20節
◇会堂清掃8日(日)有志による清掃
次週主日の予告
◇降誕節主日礼拝 2026年2月8日(日)午前10時20分
聖 書:ヨハネによる福音書6章16~21節
説 教:「嵐の真ん中で聞く御声」
山元 克之先生(青山学院教務教師)
交読詩編:詩編147編1~11節
讃美歌:83、51、462、88
◇教会学校礼拝 午前9時30分~10時15分
◇夕礼拝18時より
◎次次週の讃美歌:26、7、355、29
先週の集会出席者
男 女 子 計 主日礼拝5 11 0 16 教 会 学 校子ども0 大人0 計0 夕 礼 拝 2 0 0 2 祈 祷 会 男1女1 計2
献金受領感謝 (敬称略)
お知らせ
*鶴巻宏治兄は体調を崩され小林脳外科病院に入院されました。ご回復をお祈りください。
*教会通信「ぶどうの木」が発行されました。伝道のためにお用いください。
*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のために祈りましょう。
「肉」によって知るのではなく
コリントの信徒への手紙二・5章16節で「それで、私たちは、今後誰をも肉によって知ろうとはしません」と語っている。私たちは自分も他人をも行いによって判断する。しかし神様は違う。神様は私たちを行いによって判断しない。それは神様が私たちをご自身の子供として認めてくれているからである。以前、私たちは罪の奴隷であった。神様と敵対関係にあった。そして「奴隷」というのはその行いで判断される。しかし神様は主イエス・キリストによって私たちと和解してくださり、私たちを罪の奴隷ではなく、神様の子供としてくださったのである。コリントの信徒への手紙二・5章17節に「だから、キリストと結ばれる人は誰でも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた」と語られている。神様は私たちを新しく創造してくださった。神の子供として創造して下さったのである。これは天地創造以上の驚くべき神様の御力によってなされたことである。「子供」というのは善い行いをしていても、いなくても、何ができても、できなくても、子供には変わりがない。神様は天におられる私たちすべての父として、私たちを受け入れ、私たちを赦し、私たちを愛してくださっている。田原米子さんという方がいた。人生に絶望し、駅のホームから線路に飛び込んだ。電車にひかれ両足と左手を失い、右手も指三本しか残らなかった。しかし病院で宣教師が彼女を訪ね、その通訳者の青年が「お祈りをしてみませんか」と促した。彼女が祈ろうとすると自然に「神様助けてください」という言葉が口から出た。それ以来彼女は「私には指三本もある。」と人生に希望を見出していく。神の言葉は人を変えるのである。


