| 2026年2月8日(No.45) | |||
| 主 日 礼 拝 |
「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」(ルカによる福音書12章32節) |
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| 《降誕節主日礼拝》 | |||
| 前 奏
招きの言葉 詩編96編1~2節(24) 頌 栄 83(1節のみ) 詩編交読 詩編147編1~11節 160頁 祈 祷 聖 書 ヨハネによる福音書6章16~21節 174頁(新) 讃 美 歌 51 説 教 「嵐の真ん中で聞く御声」 山元 克之先生(青山学院大学教務教師) 祈 祷 讃 美 歌 462 信仰告白 使徒信条 献 金 祈 祷 主の祈り 頌 栄 88 祝 福 後 奏 報 告 |
讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。
今週の予定
◇教会学校礼拝 9時30分~10時30分
◇礼拝委員会 礼拝後
◇夕礼拝 18時より
◇北信分区2・11集会(長野本郷教会)11日(水・祝)14時より
◇祈祷会 12日(木)創世記37章1~36節
◇会堂清掃15日(日)有志による清掃
次週主日の予告
◇降誕節主日礼拝 2026年2月15日(日)午前10時20分
聖 書:エゼキエル書34章24-28、コリントの信徒への手紙二・6章14~7章1
説 教:「生きる神の神殿」横井 伸夫牧師
交読詩編:詩編125編1~5節 讃美歌:26、7、355、29
◇教会学校礼拝 午前9時30分~10時15分 ◇牧師出張:篠ノ井教会問安13時
◇夕礼拝18時より ◎次次週の讃美歌:26、7、355、29
先週の集会出席者
男 女 子 計 主日礼拝5 16 0 21 教 会 学 校子ども0 大人0 計0 夕 礼 拝 2 0 0 2 祈 祷 会 男1 女2 計3
お知らせ
*礼拝後、礼拝委員会を行います。礼拝委員の方は集会室にお集まりください。
*2月11日(水・祝)に北信分区の2・11集会が行われます。講師は隠退教師の小淵康而先生です。2月11日は一般的に「建国記念日」とされていますが、これは
戦時中の「紀元節」に由来し、神話から取られたものであり、事実ではありません。私たちキリスト者はこの日を「信教の自由を守る日」としておぼえて集会を持ってきました。ぜひ、祈りのうちにおぼえて、ご出席ください。
*皆様に献金していただいた「東海教区伝道厚生強化献金」合計27,000円を東海教区に送金いたしました。ご協力に感謝いたします。この「伝道厚生資金」は小規模教会の教職の謝儀互助のために、教職家族の医療費や教育費、引っ越し費用などのために用いられます。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のために祈りましょう
*長老会報告があります。
目的をしっかりもって
こういう話があります。ある二人の人が「レンガ」を積んでいました。一人の人に「何をしていますか」と聞くと「レンガを積んでいる」と答えました。そこでもう一人の人にも「あなたは何をしているのか」と聞くと「橋を造っているのだ」と答えました。この二人は同じようにレンガを積んでいたのです。しかし答えには明快な違いがあります。教会でも同じではないかと思います。献金の計算をしている。「会計をしています」と答えるか「神の教会をたてているのです」と答えるか。これは礼拝後の掃除とか、教会通信の印刷とか、その他小さな奉仕でも同じことが言えます。私たちは神様から与えられた恵みによって、キリストの教会をたてているのです。私たちのする小さな行為が神様を証しするわざとなる。その私たちを支えるものが「真理の言葉」です。そして「神の力」です。信仰者として生き続けることは闘い。しかしその闘いのために神様は私たちに霊の武器を与えてくださる。それが「真理の言葉」と「神の力」です。この神様からの御言葉と神様の御力によって私たちはどんな時にも立っていられるのです。


