| 2026年1月25日(No.43) | |||
| 主 日 礼 拝 |
「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」(ルカによる福音書12章32節) |
||
| 《降誕節主日礼拝》 | |||
| 前 奏
招きの言葉 テトスへの手紙2章11節(22) 頌 栄 28 詩編交読 詩編29編1~11節 30頁 祈 祷 聖 書 出エジプト記29章10~18節 142頁(旧) コリントの信徒への手紙二・5章16~21節 331頁(新) 讃 美 歌 208 説 教 「新しく創造された者」 横井 伸夫牧師 祈 祷 讃 美 歌 451 信仰告白 使徒信条 献 金 祈 祷 主の祈り 頌 栄 24 祝 福 後 奏 報 告 |
讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。
今週の予定
◇教会学校礼拝 9時30分~10時30分
◇教会懇談会 礼拝後
◇牧師出張:須坂教会問安 13時30分より
◇夕礼拝 18時より
◇祈祷会 29日(木)創世記32章1~33節の学びと祈り
◇旭幼稚園理事会と長野県町教会の協議会 30日(金)午後2時
◇会堂清掃2月1日(日)有志による清掃
次週主日の予告
◇降誕節主日礼拝 2026年2月1日(日)午前10時20分
聖 書:イザヤ書49章8~13節、
コリントの信徒への手紙二・6章1~13節
説 教:「今や恵みの時」
横井 伸夫牧師
交読詩編:詩編126編1~6節
讃美歌:25、464、392、81、88
*悔い改め、喜び、感謝をもって主の聖餐に与りましょう。
◇教会学校礼拝 午前9時30分~10時15分
◇定例長老会 礼拝後
◇夕礼拝18時より
◎次次週の讃美歌:83、51、462、88
先週の集会出席者
男 女 子 計 主日礼拝6 16 0 22 教 会 学 校子ども0 大人0 計0 夕 礼 拝 2 0 0 2 祈 祷 会 男1 女2 計3
お知らせ
*礼拝後、教会懇談会を行います。教会員の皆様から忌憚のないご意見を承りたいと思います。ぜひ、ご出席ください。
*能登半島地震の被災者の方々のために、それぞれの地域と被災した教会のために祈りを合わせましょう。受付に募金箱があります。ご協力ください。
*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のために祈りましょう。
*長老会報告があります。
キリストのために生きる
コリントの信徒への手紙二・5章15節で、「その一人の方は全ての人のために死んでくださった。その目的は、生きている人たちが、もはや自分自身のために生きるのではなく、自分たちのために死んで復活して下さった方のために生きることなのです。」と語る。「一人の方」とは主イエス・キリストである。主イエス・キリストは全ての人のために死んで下さった。私たちもその中に入っている。主イエスの死には目的があった。その目的というのが「生きている人たちが、もはや自分自身のために生きるのではなく、自分たちのために死んで復活してくださった方のために生きるためなのです」ということである。主イエス・キリストはこのわたしのために死んでくださった。わたしたちのために死んで下さった。だから私たちは自分のためではなく、主イエス・キリストのために生きる。ここで「もはや」と言われていますように、私たちは、これまで自分のために生きてきた。いろいろな生き方があるが、それらを突き詰めて考えれば「自分自身のために生きる」ということになる。しかし「もはや」そういう生き方はしない。自分のために生きるのではなくて、自分のために死んで復活なさった方のために生きる。そこにキリストが十字架で死なれた目的である。しかもキリストは死んで復活してくださった。それは私たちを罪から解き放ち、新しく神の民として生かすためである。


