週報

2025年2月23日主日礼拝週報

2025年2月23日(No.47)
主 日 礼 拝
今年度の御言葉

「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神の賜物の善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい」(ペトロの手紙一・4章10節)

 
《降誕節主日礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉   コリントの信徒への手紙二・5章17節(26)

頌  栄    28

詩編交読  詩編103編1~13節  111頁

祈  祷

聖  書  ハバクク書2章18~20節 1467頁

コリントの信徒への手紙一・12章1~3節 315頁

讃 美 歌     51

説  教  「聖霊によらなければ」

横井 伸夫牧師

祈  祷 

         341

信仰告白  使徒信条

献    金    

祈   祷

主の祈り  

頌    栄     24

祝  福                                      

後    奏     

報   告 

   讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

 今週の予定  

教会学校礼拝 9時30分~10時15分 

聖書を学ぶ会(ルカによる福音書15章)礼拝後

夕礼拝 18時より

北信分区牧師会(於:長野本郷教会)25日(火)10時30分より

祈祷会 27日(木)創世記3章8~19節の学びと祈り

◇牧師出張:28日(金)14時~16時 旭キリスト教学院理事会

会堂清掃3月2日(日)礼拝後、有志にて清掃
次週主日の予告

◇降誕節主日礼拝  2025年3月2日(日)午前10時20分 聖餐式執行

聖  書:イザヤ書11章1~5節、

コリントの信徒への手紙一・12章4~11節

説  教:「様々な賜物により」

横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編107編10~22節

讃美歌:25、57、411、81、88

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校礼拝(於:礼拝堂)9時30分~10時15分

定例長老会  礼拝後

夕礼拝18時より

◎次次週の讃美歌:83、297、393、88

週の集会出席者

      男 女   子   計         男  女  計                            主日礼拝7  17  0  24   教 会 学 校0   0    0                                               祈 祷  会1   1    0    2     夕 礼  拝2  0  2

お知らせ  

*礼拝後、久しぶりに「聖書を学ぶ会」をいたします。今回はルカによる福音書15章を共に学んでいきたいと思います。ぜひ、ご出席ください。

*3月5日より受難節レントに入ります。私たちのためのキリストの十字架の御苦しみを仰ぎつつ、神様の深い愛をおぼえて歩みましょう。

*3月23日に定期教会総会Ⅱが行われます。長老選挙や、伝道計画案、予算案を

審議する重要な教会会議です。現住陪餐会員の方は今からご予定ください。

*年度末が迫ってきました。月定献金などの約束献金はできるだけ3月23日までにお納めください。

*能登半島地震・水害の被災者の方々のために、それぞれの地域と被災した教会のために祈りを合わせましょう。受付に募金箱があります。ご協力ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のために祈りましょう。

待ち合わせるということ

「わたしの兄弟たち、こういうわけですから、 食事のために集まるときには、互いに待ち合わせなさい。空腹の人は、家で食事を済ませなさい。裁かれるために集まる、というようなことにならないために」とパウロは言っている。つまりパウロにとって、主の体のことをわきまえていないとは、 信仰理解の問題ではない。豊かな者、余裕のある者、力のある者が、貧しい者、弱い者、力のない者のことを思いやることをせずに、自分たちの喜びや満足を優先している。自分と違う者を受入れ、共に歩もうとしない、そういうことこそが、主の体をわきまえないあり方である。聖餐において、主イエス・キリストの体と血とをいただき、復活して今も生きておられる主のみ体の一部とされていることをしっかりとわきまえつつ、共にそのみ体の部分とされている兄弟姉妹と共に、主が再び来られる時まで、希望を持って忍耐しつつ歩んでいきたい。