週報

2025年2月16日主日礼拝週報

 

2025年2月16日(No.46)
主 日 礼 拝
今年度の御言葉

「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神の賜物の善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい」(ペトロの手紙一・4章10節)

 
《降誕節主日礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉  ヨハネの黙示録21章5節(25)

頌  栄   26

詩編交読  詩編119編9~16節  131頁

祈  祷

聖  書  詩編146編1~10節 986頁

コリントの信徒への手紙一・11章27~34節 315頁

讃 美 歌     171

説  教  「わきまえること」

横井 伸夫牧師

祈  祷 

          458

信仰告白   使徒信条

献    金    

祈   祷

主の祈り  

頌    栄     29

祝  福                                      

後    奏     

報   告 

  讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

 今週の予定  

教会学校礼拝 9時30分~10時15分 

花岡平キリスト教墓地運営協議会 15時より夕礼拝    18時より

牧師出張:東海教区信徒修養会・伝道部委員会(沼津教会)17日~19日

祈祷会 20日(木)創世記3章1~7節の学びと祈り

◆会堂提供:ゴスペル・クワイヤ22日(土)10時~12時

会堂清掃22日(土)

 

次週主日の予告

◇降誕節主日礼拝  2025年2月23日(日)午前10時20分

聖  書:ハバクク書2章18~20節、

コリントの信徒への手紙一・12章1~3節

説  教:「聖霊によらなければ」

横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編103編1~13節

讃美歌:28、51、341、24

教会学校礼拝(於:礼拝堂)9時30分~10時15分

聖書を学ぶ会(ルカによる福音書15章)礼拝後

夕礼拝18時より

◎次次週の讃美歌:25、57、411、81、88

週の集会出席者

    男 女  子 計         男  女  計                            主日礼拝3  12  0 15   教 会 学 校0   0   0                     祈 祷 会1   1   0  2      夕   礼  拝2  0  2

お知らせ  

*立岡みどり姉は、9日午前4時に天に召されました。10日に納棺式、11日に葬儀が横井牧師司式により、さがみ典礼長野セレモニーホールにて行われました。ご近親の方々の上に主の慰めが豊かにありますようにお祈りいたしましょう。

*次週礼拝後、久しぶりに「聖書を学ぶ会」をいたします。今回はルカによる福音 書15章を学んでいきたいと思います。ぜひ、ご出席ください。

*能登半島地震・水害の被災者の方々のために、それぞれの地域と被災した教会のために祈りを合わせましょう。受付に募金箱があります。ご協力ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のために祈りましょう。

信仰のないわたしをお助けください

「信じます。信仰のないわたしをお助けください」。てんかんの息子を持つ父親は主イエスに叫んだ。「信じます」というのは信仰の告白である。それなのに「信仰のないわたし」と言っている、この論理的には矛盾した叫びが、信仰の本質をよく表している。彼は主イエスの「『できれば』と言うか」という語りかけによって、この父親は、自分が主人であろうとし、神様の力を利用しようとする思いから、神様を主人とする信仰、神様のみ業に自分が用いられることを願い求める真実の信仰への転換を与えられたのである。「信じます」という彼の叫びはそのことを示している。そしてそのような真実の信仰を与えられた時に、同時に示されるのは、自分が何ほどかは持っていると思っていた信仰は、実は自分の思いや願いのために神様の力を利用しようとしていたことに過ぎなかった、ということを彼は示された。真実の信仰とは、神様が、信仰のない私たちを、キリストの十字架の死によって赦して下さり、神の子として新しく生かして下さる、その救いの恵みをいただいて生きることである。神様ご自身が、独り子主イエスにおいてそういう救いのみ業を行なって下さり、私たちをそのみ業によって捉えて下さる。この事実を感謝しつつ信じ、受け入れることが真実の信仰である。そして「信仰のないわたしをお助けください」と願うことこそ、私たちが本当に祈るべきことなのである。