牧師ブログ

2024年5月2日祈祷会聖書の学び(ショートバージョン)

本日の聖書の学びの箇所は、ローマの信徒への手紙9章19~29節でした。救われる者も滅ぶべき者も神様の自由な選びによって定められてしまうのであれば、すべては神様の責任であり、人間に責任はないのではないか、という問いかけに対足、使徒パウロは、神様はあるものを尊い器に、あるものを尊くない器につくる権限をもっておられるが、「怒りの器とされた者さえ、忍耐して、憐れみを施される」と語ります。渡したちも以前は罪人であり、「怒りの器」でしたが、今は神様の憐れみを受け、「憐れみの器」とされて救われるのです。