週報

2019年4月7日主日礼拝週報

2019年4月7日(No.1)

主 日 礼 拝

「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられ

るところです。」

(エフェソの信徒への手紙1章23節)

《受難節主日礼拝》

前  奏

招きの言葉        マタイによる福音書16章24節(35)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇54編1~9節     58頁

祈    り

聖  書    哀歌1章1~14節     1283頁

             ルカによる福音書20章9~19節   149頁

讃 美 歌     305

説  教  「隅の親石」 橫井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   436

聖  餐   81

信仰告白

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    24

     福   

後    奏     

報   告

    ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝   9時30分~10時

定例長老会  12時30分より

夕礼拝 18時より

◆分区婦人部三役会 9日(火)10時より

牧師出張:信州中野教会祈祷会 10日(水)13時30分より

祈祷会 11日(木)マルコによる福音書1章21~28節の学びと祈りの交わり

◆会堂使用:ヒム・メイツ11日(木)13時~15時

教会会計監査   13日(土)午後

清 掃   日 14日(日)有志により清掃

次週主日の予告

◇受難節主日礼拝 2019年4月14日(日)午前10時20分より

説教題:「十字架につける権限」  森本 裕子伝道師(長野県町教会)

交読詩編:詩編22編1~22節   讃美歌:83-1、280、358、26

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

婦人会総会   礼拝後

夕礼拝 18時

◎次々週の讃美歌:325、327、333、81、27

先週の集会出席者数

       男 女  子 計         男   女   計

主日礼拝 8 21  0  29   教会学校  0  0   0

祈 祷 会 2  3 0  5  夕 礼 拝  0  0  0

☆献金受領感謝☆11名の方より感謝献金が献げられました。感謝いたします。

おしらせ

*受難節(レント)の歩みを続けています。私たちのために十字架を負われた主イエス・キリストの御苦しみをおぼえ、悔い改めつつ、喜びのイースター(4月21日)に向かって歩みましょう。

*2019年度の歩みが神様の恵みのうちに始まりました。今年度の歩みが神様の御心に適ったものとなるように祈りを合わせて行きましょう。

*次週横井牧師は現在無牧である信州中野教会礼拝説教奉仕のために出張いたします。そのため次週の当教会の礼拝は森本裕子伝道師(長野県町教会)がご奉仕くださいます。お祈りください。

*4月28日(日)礼拝後に今年度の定期教会総会を行います。教会員の方はご予定ください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

先週の説教より☆  ルカによる福音書9章28~36節

主イエス・キリストは弟子のペトロ、ヤコブ、ヨハネを伴い、祈るために高い山に登られた。祈っておられるうちに、主イエスの姿は光輝いた。そしてモーセとエリヤが現れ、主イエスが「エルサレムで成し遂げようとされる最期について話していた」のである。「最期」とは原語で「エクソドス」という言葉である。「解放」という意味がある。主イエスが十字架につかれ、罪の隷属状態にあった私たちを解放してくださり、ご自身のものとしてくださった。それはちょうど神様がモーセによってエジプトで奴隷であったイスラエルの民を救い出されたのと同じである。

三人の弟子はこの光景を目撃し、さらに雲の中から「これはわたしの子、選ばれた者、これに聞け」という神の声を聞いた。御言葉は私たちの心の灯火となる。御言葉に聞きつつ歩むならば、私たちは闇に閉ざされることなく生き抜くことが出来る。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です