週報

2019年8月11日主日礼拝週報

 

2019年8月11日(No.19)
主 日 礼 拝 「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられる

場です」(エフェソの信徒への手紙1章23節)

 
《聖霊降臨節礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉          詩編124編8節(6)

頌  栄    83-1

詩編交読   詩篇13編1~6節      14頁

祈    り

聖  書     ヨハネの手紙一・4章1~3節          445頁

コリントの信徒への手紙一・1章21節  300頁

讃 美 歌     579

説  教  「知識から歴史のイエスへ」  松本 富雄先生

祈    り

讃 美 歌   402

信仰告白   使徒信条

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

祝   福

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝 9時30分~10時

伝道委員会  礼拝後

夕礼拝   18時

牧師出張;信州中野教会祈祷会 14日(水)13時30分より

祈祷会   15日(木)藤森神学生によるフィリピの信徒への手紙2章の学びと祈り

会堂清掃 18日(日)礼拝後、有志で行います。

次週主日の予告

◇聖霊降臨節主日礼拝 2019年8月18日(日)午前10時20分より

聖  書:イザヤ書53章6~10節、使徒言行録8章26~39節

説  教:「救いの妨げ」 藤森 誠神学生(東京神学大学)

交読詩編:詩編122編1~9節 讃美歌:4、58、433、29

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

婦人会主催「夏のつどい」 礼拝後

夕礼拝  18時

◎次々週の讃美歌:26、352、357、27

先週の集会出席者数

男  女  子   計           男   女   計

主日礼拝7 21 0 28   教会学校  0   0  0

祈 祷 会 3  4  0  7  夕礼拝  3  2  5

お知らせ

*本日、横井牧師は代務をしている信州中野教会の主日礼拝説教奉仕のために出張しています。また、藤森誠神学生は本日、岩村田教会の主日礼拝説教奉仕をしております。そのため、本日は松本富雄先生に当教会の講壇を奉仕していただきました。感謝いたします。

*次週主日礼拝後に婦人会主催の「夏のつどい」が行われます。藤森誠神学生の証をお聞きし、主にある交わりを深めます。どなたもご出席ください。尚、お弁当の注文を受け付けています。まだの方は、受付にある用紙にて注文ください。

*夏の恵みに感謝して夏期献金をお捧げください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*長老会報告があります。

☆先週の説教より☆ 

神様はさまざまな方法でさまざまな人たちをご自身のもとに招かれる。そしてご自身の豊かな憐れみによってひとりひとりを救われるのである。救われた者は喜びと感謝とをもって、主に仕える。そうせずにはおれないのである。

福音書記者ルカは恵みに生かされた女性たちの姿をいきいきと描いている。「マグダラの女」と呼ばれたマリアは、主イエスによってたちの悪い悪霊を追い出してもらった女性である。ヘロデの家令クザの妻ヨハナ、スサンナらは主イエス・キリストによって病気を癒してもらった者である。彼女たちは喜びをもって、主イエスと使徒たち一行に奉仕をした。主イエス・キリストと共に歩むこと、主イエスの御言葉に聞き入り、主イエスを中心とする交わりの中で奉仕することは、彼女らにとって大きな喜びとなった。彼女たちは主イエスの十字架の死を見届け、墓に葬られたことを確認し、復活の証人となる。私たちも主イエス・キリストの十字架の贖い(パッション)によって神様からの愛を受けた。この愛が聖霊によって私たちの心に注がれるとき、私たちは情熱(パッション)をもって主に仕え、隣人を思いやる(コンパッション)道を歩むのである。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です