週報

2019年10月6日主日礼拝週報

 

2019年10月6日(No.27)
主 日 礼 拝 「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられる

場です」(エフェソの信徒への手紙1章23節)

 
《聖霊降臨節礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉   詩編46編10節(4)

頌  栄    25

詩編交読   詩篇49編1~21節     53頁

祈    り

聖  書    アモス書8章4~7節       1439頁

ルカによる福音書16章1~13節   140頁

讃 美 歌     513

説  教  「抜け目のない生き方」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   18

聖  餐   81

信仰告白   使徒信条

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    88

祝   福   

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝 9時30分~10時

定例長老会   12時30分より

夕礼拝   18時

会堂提供:北信分区婦人部三役会 8日(火)11時より

牧師出張:信州中野教会祈祷会 9日(水)13時30分より

祈祷会  10日(木)マルコによる福音書6章14~29節の学びと祈り

ハンドベル練習  12日(土)10時30分~正午

教会会計中間監査  12日(土)14時

会堂清掃 13日(日)の礼拝後に有志で行います。

次週主日の予告

◇聖霊降臨節主日礼拝     2019年10月13日(日)午前10時20分より

聖  書:コリントの信徒への手紙二・3章1~6節

説  教:「生きている手紙」 森本 裕子伝道師(長野県町教会)

交読詩編:詩編73編21~28節 讃美歌:83-1、348、402,26

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

夕礼拝  18時

◎次々週の讃美歌:4,90、512、28

先週の集会出席者数

男   女  子  計               男   女   計

主日礼拝7 17 0 24   教会学校  0   0  0

祈 祷 会 2  3    0   5  夕 礼 拝 2  0  2

月末上映会男4、女14 計18

☆献金受領感謝報告(敬称略):16名の方より感謝献金が捧げられました。また、イースター献金1,000円、ペンテコステ献金1,000円、夏期献金5,000円が献げられました。感謝いたします。

お知らせ

*今年度も後半の歩みとなります。神様の御心を尋ね求めつつ、御名を讃える歩みをしてまいりましょう。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*台風や豪雨などにより被災した教会・地域の人々のために祈りを合わせましょう。

☆先週の説教より☆

私たちは主イエス・キリストを通して神様とつながっている。旧約聖書の時代にはレビ族の中から神と人間との間の仲立ちをする役割として祭司が立てられ、その祭司の中から年に一度神殿の奥の「至聖所」に入り、民の罪のために犠牲を捧げるのが大祭司の役割である。しかし、その大祭司も罪に支配され、死に支配されていた。彼らも死ぬ存在であった。神様と人とを執り成す役割であるはずの者が罪に支配されているならば、どうして真実な執り成しができようか。だから人間は自分たちのうちに罪を贖うすべを持ち得ない。その私たちに神様は主イエス・キリストを遣わしてくださった。主イエス・キリストは「まことの神にして、まことの人」というのが聖書の語る信仰の根幹である。人間の罪を償うのは私たちと同じ肉体を持つ者、朽ちる肉体を持つ存在でなければならない。しかし同時に「罪のない存在」つまり「どこまでも神様に従順に従って生きる者」でなくてはならない。そしてその方は同時に「まことの神」でなければならない。なぜならば、全ての人間の罪の重荷を自ら背負って神の怒りに耐えることができるのは罪に打ち勝つ神の力が必要だからである。主イエスはこのような方として十字架で私たちの贖いを成し遂げられ、今も神の右の座におられて私たちのために執り成してくださっているのである。

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です