週報

2019年9月29日主日礼拝週報

2019年9月29日(No.26)
主 日 礼 拝 「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられる

場です」(エフェソの信徒への手紙1章23節)

 
《聖霊降臨節礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉   ハバクク書2章20節(3)

頌  栄    13

詩編交読   詩篇37編7~22節     40頁

祈    り

聖  書    ヘブライ人への手紙7章22~25節   409頁

讃 美 歌     433

説  教  「完全な救いを与える方」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   543

信仰告白   使徒信条

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

祝   福   

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝 9時30分~10時

月末上映会 礼拝後

夕礼拝   18時

牧師教誨奉仕(於:長野刑務所)1日(火)17時30分より

牧師出張:信州中野教会祈祷会 2日(水)13時30分より

祈祷会  3日(木)マルコによる福音書6章6b~13節の学びと祈り

会堂清掃 5日(土)

次週主日の予告

◇聖霊降臨節主日礼拝     2019年10月6日(日)午前10時20分より

聖  書:アモス書8章4~7節、ルカによる福音書16章1~13節

説  教:「抜け目のない生き方」 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編49編1~21節 讃美歌:25、513、18,81,88

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

定例長老会  12時30分

夕礼拝  18時

◎次々週の讃美歌:83-1、348、402,26

先週の集会出席者数

男  女 子 計           男   女   計

主日礼拝8 25 2 35   教会学校  0   2  2

祈 祷 会 2  6  0   8 夕 礼 拝 2  1  3

お知らせ

*教会通信「ぶどうの木」(第19号)が発行されました。お用いください。

*リーストコインが、合計10,098円献げられました。感謝いたします。その内5,000円を北信分区婦人部に献金いたしました。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*台風や豪雨などにより被災した教会・地域の人々のために祈りを合わせましょう。

☆先週の説教より☆

主イエス・キリストの弟子とは主イエス・キリストから「わたしに従いなさい」と招かれた者である。それに対して「群衆」とは自分の意志で主イエスに従おうとして主イエスの後を追った者である。主イエス・キリストは、群衆に「誰でも家族や自分の命であろうとも、これを憎まないなら、わたしの弟子ではあり得ない」と言われた。主イエスは私たちの家族関係を壊そうとしているのではない。神様を第一として生きる道を私たちに示しておられるのである。「憎む」と訳されている言葉は「~よりも愛さない」という意味である。神様に従うことを第一とすることこそ、キリストの弟子の姿なのである。

主イエスはそのことを三つの譬えで語られた。信仰生活は家を建てていくようなものである。途中で資金難のため頓挫することがないように、「腰を据えて」考えながら計画を進める必要がある。家が完成する希望を持ち続けながら、資金を得るための困難に立ち向かっていかなければならない。それは主イエス・キリストに対する信仰を持ち続けることにある。また、王は戦争をするとき、2万の敵を自分の一万の兵力でどう迎え撃つかを考える。かなわないと思い和睦を結ぶか、勝利を信じて作戦を練るかいずれも「腰を据えて」考えるのである。最大の力をもっておられる神様に対する和平を実現するのも、私たちを罪の牢獄に閉じ込める悪の力に勝利するのも、キリストの十字架による以外にはない。私たちはキリストの愛に生かされている。だから私たちは主のために生きるのである。

 

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