週報

2019年9月15日主日礼拝週報

2019年9月15日(No.24)
主 日 礼 拝 「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられる

場です」(エフェソの信徒への手紙1章23節)

 
《聖霊降臨節礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉   詩編100編1~2節(1)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇31編15~25節     32頁

祈    り

聖  書  マルコによる福音書5章25~34節 70頁

讃 美 歌     458

説  教「あなたの信仰があなたを救った」 

  小淵康而先生(隠退教師・元新潟信濃町教会牧師)

祈    り

讃 美 歌   474

信仰告白   使徒信条

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    28

祝   福   

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝 9時30分~10時

愛餐会 礼拝後

☆教会修養会 愛餐会後

夕礼拝   18時

分区青年のつどい(於:信州教会)16日(月)

墓地の草取り奉仕 18日(水)9時より

牧師出張:信州中野教会祈祷会 18日(水)13時30分より

祈祷会  19日(木)マルコによる福音書5章21~24,35~43節の学びと祈り

北信キリスト教協議会総会(於:日本キリスト改革派長野佐久教会)21日(土)14時

◆会堂使用:ゴスペル・クワイヤ 21日(土)10時~12時

会堂清掃22日(日)礼拝後有志による清掃

次週主日の予告

◇聖霊降臨節主日礼拝     2019年9月22日(日)午前10時20分より

聖  書:サムエル記下19章1~9節、ルカによる福音書14章25~35節

説  教:「腰を据えて人生を築く」

横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編142編1~8節 讃美歌:26,504、510、29

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

分区委員会(於:信州教会)15時より

夕礼拝  18時

◎次々週の讃美歌:13,433、543、27

先週の集会出席者数

男   女  子  計              男   女   計

主日礼拝6 17 0 23 教会学校  0  0  0

祈 祷 会 2  4   0    6   夕 礼 拝2  2  4

お知らせ

*本日は伝道礼拝です。小淵康而先生(隠退教師・元新潟信濃町教会牧師)をお招きして御言葉を共に受けることが出来、感謝をいたします。礼拝後、愛餐の時を経て、教会修養会がもたれます。使徒信条の「身体のよみがえり、永遠の命を信ず」について小淵先生より学びます。良い学びと交わりの時ですので、ぜひ、ご出席ください。会費は300円です。担当の伝道委員に会費をお払いください。

*教会通信「ぶどうの木」(第19号)の発行を計画しております。ぜひ、ご投稿ください。締め切りは今月末です。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*リーストコインをお捧げください。受付にある箱に小銭を入れてください。

☆弱さを誇る☆ ~コリントの信徒への手紙二・11~12章より~

使徒パウロは「誇る必要なことがあるのなら、わたしの弱さに関わる事柄を誇りましょう」(2コリント11章30節)と語った。これは強い人に対する負け惜しみではない。パウロの伝道旅行は、決して楽なものではなかった。パウロがたくさんの「難」を語るのは、実にそれがキリストの苦しみに似ていたからではないだろうか。パウロは自分の苦労話をしたのではなくて、キリストの苦しみを共に担うことの出来た者の誇りを言い表したのである。キリストに従って生きる生活をする時、パウロは日々自分の弱さを感じた。自分の力ではどうすることも出来ない事柄に日々おそわれていた。しかし、そのように自分の弱さを感じる時に、彼は神様の力が自分を支え、導いていることを実感した。持病が癒されることを求めるパウロに対してキリストは「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と言われた。キリストの十字架も「神の弱さ」、「神の愚かさ」である。その十字架が人間を罪の隷属から解き放つ完全な力となって現わされた。人間は自分で何でも出来ると思ってしまうと神を必要としなくなる。神に対して正しい態度を取らなくなる。そこで神はあえて人間に弱さを与え、ご自身がその人の内に働き、その人を強める。神の恵みを自分の弱さの中で知る者こそ真実に強いのである。

 

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