週報

2019年8月25日主日礼拝週報

2019年8月25日(No.21)
主 日 礼 拝 「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられる

場です」(エフェソの信徒への手紙1章23節)

 
《聖霊降臨節礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉       ヨハネによる福音書4章23節(8)

頌  栄    26

詩編交読   詩篇121編1~8節      141頁

祈    り

聖  書     イザヤ書45章5~7節          1135頁

マルコによる福音書10章23~31節 82頁

讃 美 歌     352

説  教  「全能の父」 横井 伸夫牧師

祈    り

讃 美 歌   357

信仰告白   使徒信条

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    27

祝   福

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝 9時30分~10時

月末上映会(チャンス)礼拝後

夕礼拝   18時

北信キリスト教協議会教役者(於:長野県町教会)8月26日(月)10時より

花岡平キリスト教墓地連絡協議会(於:長野本郷教会) 26日(月)19時より

北信分区婦人部役員会(於:松代教会)27日(火)10時より

牧師出張;信州中野教会祈祷会 28日(水)13時30分より

祈祷会   29日(木)藤森神学生によるフィリピの信徒への手紙4章の学びと祈り

会堂清掃 31日(土)

次週主日の予告

◇聖霊降臨節主日礼拝 2019年9月1日(日)午前10時20分より 聖餐式執行

司  式:横井 伸夫  奏 樂:関 理恵子  当番:杉崎 伊勢子

配  餐:村松 光、塚田 正彦

聖  書:エレミヤ書50章20節、ローマの信徒への手紙3章21~26節

説  教:「神の恵みによる無償の義」藤森 誠神学生(東京神学大学)

交読詩編:詩編119編73~80節 讃美歌:25、18、527、81,88

*悔い改め・喜び・感謝をもって主の聖餐に与りましょう。

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

定例長老会  12時30分

夕礼拝  18時

◎次々週の讃美歌:83-1、299、461、26

先週の集会出席者数

男  女 子 計             男   女   計

主日礼拝 9 25 4 38        教会学校 0   2  2

祈 祷 会 3  5  0   8      夕 礼 拝 2  2  4

婦人会主催夏のつどい 男4,女17 計21

お知らせ

*本日、藤森誠神学生は長野本郷教会の主日礼拝説教奉仕をされています。藤森神学生の学びと奉仕のためにお祈りください。

*9月15日の主日礼拝は伝道礼拝としてまもります。説教者は小淵康而先生(隠退教師・元新潟信濃町教会牧師)です。ぜひ、ご家族ご友人をお招きくださり、礼拝にご出席ください。また、礼拝後、愛餐の時を経て、教会修養会がもたれます。使徒信条の「身体のよみがえり、永遠の命を信ず」について小淵先生より学びます。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

*リーストコインをお捧げください。受付にある箱に小銭を入れてください。

☆献身のしるしとしての献金☆ 

献身とは牧師になることだけではない。使徒パウロはこう語る。「こういうわけで兄弟たち、神の憐れみによってあなたがたに勧めます。自分の体を神に喜ばれる聖なる生けるいけにえとして献げなさい。これこそ、あなたがたのなすべき礼拝です。」(ローマ12章1節)。体(ソーマ)とは肉体だけでなく「全存在」を表わす。「心」や「魂」や「思い」ということを全て含んでいる。すべてを神様のために献げなさい、と言われているのである。なぜならば、キリストが私たちのためにご自分の全てを献げて十字架で死なれ、私たちを罪の隷属から贖い出してくださったからである。私たちはこのキリストの犠牲の故に救われ、神様のものとされている。だから、私たちも全存在をかけて神様の恵みに応えていかざるを得ない。私たちは自分の一部を神様に献げるのではない。全部を献げるのである。献金は献身の「しるし」である。だから額は自由で良い。「この献金は私たちの献身のしるしです。私たちをあなたのために用いてください」と祈ることが教会の祈りである。

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