週報

2019年8月18日主日礼拝週報

2019年8月18日(No.20)
主 日 礼 拝 「教会はキリストの体であり、すべてにおい

てすべてを満たしている方の満ちておられる

場です」(エフェソの信徒への手紙1章23節)

 
《聖霊降臨節礼拝》  

 

前  奏

招きの言葉        マタイによる福音書11編28節(7)

頌  栄    4

詩編交読   詩篇122編1~9節      142頁

祈    り

聖  書     イザヤ書53章6~10節         1150頁

使徒言行録8章26~39節     228頁

讃 美 歌     58

説  教  「救いの妨げ」  藤森 誠神学生

祈    り

讃 美 歌   433

信仰告白   使徒信条

献    金   

祈    り

主の祈り  

頌    栄    29

祝   福

後    奏     

報   告

  ※讃美歌、交読詩編、主の祈り、使徒信条、祝福は、お立ちいただける方のみお立ちください。

今週の予定

教会学校礼拝 9時30分~10時

婦人会主催夏の集い(藤森神学生を囲んで)礼拝後

夕礼拝   18時

訪問聖餐式(上野兄姉宅)19日(月)14時より

牧師出張;信州中野教会祈祷会 21日(水)13時30分より

祈祷会   22日(木)藤森神学生によるフィリピの信徒への手紙3章の学びと祈り

会堂清掃 24日(土)

次週主日の予告

◇聖霊降臨節主日礼拝 2019年8月25日(日)午前10時20分より

聖  書:イザヤ書45章5~7節、マルコによる福音書10章23~31節

説  教:「全能の父」(使徒信条講解説教5) 横井 伸夫牧師

交読詩編:詩編121編1~8節 讃美歌:26,352、357、27

教会学校礼拝(礼拝堂・母子室)9時30分~10時10分

月末上映会 「チャンス」 礼拝後

夕礼拝  18時

◎次々週の讃美歌:25、18、527、81、88

先週の集会出席者数

男  女   子   計          男   女   計

主日礼拝 8 20 0 28   教会学校 0  0  0

祈 祷 会 3   5   0    8   夕礼拝  0  0  0

お知らせ

*礼拝後に婦人会主催の「夏のつどい」が行われます。藤森誠神学生の証をお聞きし、主にある交わりを深めます。どなたもご出席ください。

*次週主日礼拝後、月末上映会が行われます。「チャンス」が上映されます。

良い映画ですので、ぜひご出席ください。昼食は各自ご持参ください。

*夏の恵みに感謝して夏期献金をお捧げください。

*病床の方や礼拝を長期に渡り、欠席されている方々のことをおぼえて祈りましょう。

☆光の子として生きる☆ 

「あなたがたは、以前は暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。」(エフェソの信徒への手紙5章8節)とパウロは語る。

「暗闇」とは罪の闇であり、死の闇です。神様の恵みを受け入れず、自分ファーストに生きてしまう私たちは闇の存在でした。しかし、その私たちにキリストの光が注がれる時、私たちの存在全体がキリストの光、命の光に包まれるのです。「主に結ばれて」とはパウロが好んで使う言葉です。キリストが洗礼によって私たちと固く結びあってくださいます。だから私たちは安心して歩めます。この言葉は「キリストの中にいる」とも訳されます。光そのものである方、命そのものである方が、私たちをこの世から選び出し、洗礼によってご自身の恵みの中にすっぽりと包んでくださいます。

「時をよく用いなさい。今は悪い時代なのです。だから、無分別な者とならず、主の御心が何であるかを悟りなさい。」(5章16~17節)とパウロは語ります。「時」(カイロス)とは神様がくださる時です。そして「よく用いる」とは「贖う」、「代価を払って買い取る」という言葉です。キリストという代価が払われて神様に買い取られた私たち(1コリント6章20節)が、今この時、悪の支配、闇の時代の中にあって見えなくなっている「神の御心」、「神の時」を忍耐強く表わしていく。それが光の子らしく生きることです。その「らしさ」は礼拝によって培われます。そしてキリストに対する畏れが家庭生活や人間関係へと発展していくのです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です